tk.、馬券謹慎するってよ。
【謹慎】
《名・ス自》言行をつつしむこと。特に、悪い行いをした罰、また、つぐないとして、家に閉じこもったり、行動に気をつけたりして、品行をつつしむこと。
Googleによれば、謹慎という言葉にはこのような意味があるようだ。
そして私はこの度、謹慎することにした。自主謹慎である。
なぜか。そう、悪い行いをした罰を受けるためである。
それがこれだ。

この馬券外れているのだが、別に外れたことは大して問題ではない。
そしてこの金額。実はこれもそこまで大きな問題とは捉えていない。(資金がショートしてしまうのは実に由々しき問題だが、、)
それよりももっと大きな問題がある。
それはこの馬券がその場のノリで買われたものだということだ。
私はこの日32万円が入った封筒を持って競馬場にいた。(どんな状況やねん、とツッコミが入りそうだが、、)
このお金、成り行き上持っていただけで競馬で使おうと思っていた訳ではない。
そして競馬場でたまたま友人と出会し、盛り上がっていくうちに大きな勝負をしようというようなことになってしまった訳である。
要は、完全に自分を見失っていた。
そして更に悪いことに、この事案、実は2回目なのだ。以前そのことに気づき修正しようとした。
その時の心境をまとめたブログまでご丁寧に書いている。
買い方は大事よね。熱くなっちゃダメよ。 - Let It Be 〜ありのままに生きる男の競馬ブログ〜
人間だから過ちを犯すこと自体は仕方がない。
ただこの短期間に2回も同じことをしでかすのはバカ以外のなにものでもない。
2度あることは3度あり、そしてそういう奴は4度目も5度目もある。
本当の意味で反省していないのだから何度も同じことで失敗する。
そういった意味では完全に脚を洗った方がいいとも思うが、競馬自体は唯一と言ってもいい程の趣味でもある。
完全に辞めてしまうのは気分的にも辛いものがある。
そこでしばらく馬券から離れて、一度様々なものをリセットしようと考えた。
そしてもう一度根本的に理論を構築しようと。
昨年末に試みた部分的な改善ではなく、もっと大掛かりに実行しようと。
要は、一からやり直そう、ということだ。
ここまで来ると趣味ではないやろ笑、というようなお声も頂いたが。
私の心情としては、趣味であっても本気で取り組みたい、というのがある。
中途半端な状態では本気で楽しめない。趣味を今後本気で楽しむために、敢えて一度距離を取る。そういう判断をしたわけだ。
もちろん馬券は暫し自粛するが、競馬理論の再構築は進めていかなければならない。
研究自体はこれからもずっと続けていくつもりで、その過程をこのブログで公開していければいいかな、と考えている。
tk.